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■2017年12月21日号

2017年12月21日号
  • 「取引基準」で奔走、施行で成果
     ~小売業界・卸業界の2017年回顧
  • ワイン、軽減率拡大で酒税額負担増なし
     ~租特法87条5年延長、「大企業」適用除外に
  • 日欧EPA最終合意、2019年春発効へ
  • イオン、直輸入ワイン強化へ
     ~輸入業者、取引縮小に危機感
  • 「国産ワイン4%増で着地」~ワイナリー協会理事長
  • キリン〈氷結〉の年間販売量、過去最高に
  • 「ジャパニーズウイスキー」定義へ
     ~洋酒組合理事長「2020年五輪めどに」
  • 「日本ワイン」生産量193万箱~28年度・国税庁調べ
  • サッポロ、4月にワイン13品目値上げ
  • 10月の国産ウイスキー出荷数量8.2%増
  • 11月は2.6%増、累計0.2%増~ビール類機能系商品
  • 9月課税数量合計3%減、ウイスキー11%増~国税庁

■2017年12月11日号

2017年12月11日号
  • 卸→酒販店、新納価提示本番へ
     ~来春値上げの瓶・樽ビール類
  • ビール類の4社合計出荷量、1~11月累計2.4%減
  • 11月までで「通常セット」0.6%減
     ~ビール歳暮ギフト出荷、前年割れ確実
  • 今年のノンアルビール、過去最高数量確実に
  • アサヒ、4月からワイン値上げ
     ~87品目、チリ〈アルパカ〉30円上げ
  • 租特法87条、5年延長へ
     ~中小酒類製造者の酒税軽減
  • サッポロ「低カロリー№1」を訴求
     ~機能系新分野〈極ZERO爽快ゼロ〉
  • 本坊酒造、山梨県韮崎市に「穂坂ワイナリー」が竣工
  • 中国醸造(広島)がジンとウイスキーの新蒸留工場
  • 10月の清酒出荷数量、全国計3%増
  • 10月の本格焼酎出荷数量、全国計1.3%増
  • 10月のスティルワイン輸入数量27%増

■2017年12月1日号

2017年12月1日号
  • サントリーに続きキリンが参入
     ~アルコール分7%以上のビール類
  • キリンとサントリーは4月値上げ
     ~瓶・樽ビール類、3月アサヒと分かれる
  • 泡盛の「仕次ぎ」コンクール開催へ
     ~沖縄国税事務所、方法と品質を把握
  • キリン、1月にアルコール分7%の〈のどごし〉発売
  • キッコーマン、瓶詰め輸入ワイン事業を3月で終了
  • 本格焼酎の小正醸造がウイスキー製造参入
  • サントリー〈ジムビーム〉、来年10%増の80万箱計画
  • 酒類と飲料のミックスドリンク開発
     ~コカとぐるなび、料飲店支援で協業へ

本みりん特集

  • 本格志向は追い風、容器や発信に工夫
  • 主要社の販売・商品戦略は

日本ワイン特集

  • 良質ブドウ、自社で調達~変わる産地・山梨
  • 造り手の思想映す~甲州種の搾汁率

■2017年11月21日号

2017年11月21日号
  • ジャパニーズジン、続々登場
     ~地元産素材で個性訴求が共通
  • 48社計1.6%増、32社プラス
     ~スーパーの上期酒類売上高
  • 飲み放題に有名地方酒追加
     ~居酒屋チェーンの忘年会施策
  • チリワイン〈コノスル〉高価格帯を強化~スマイル
  • やまや(宮城)の上期、酒販事業は増収増益
  • 通販の酒類購入、県別最高は茨城~日本通販協会調べ
  • サントリーのビール系新分野〈頂〉アル分8%に
  • 「ビールだけ飲む」が33%に増加
     ~ビール類の飲用、メーカー団体調べ
  • 8月の課税数量合計1.5%減、ウイスキー13%増
  • 9月の国産ウイスキー出荷数量11%増

全国各地の代表清酒特集

  • 「角打ち・試飲会」中身の勝負に
  • 体験の場、お客の満足度高め実利得る

■2017年11月11日号

2017年11月11日号
  • 2年連続の2ケタ増が濃厚
     ~低アルRTD、今年も独り勝ち
  • 10月のビール類出荷、天候不順で4社合計6.2%減
  • 最盛期の取引条件、平穏か荒れるか
     ~灘・伏見清酒大手、取引基準受け注目
  • 県別の出品・入賞数、発表中止へ
     ~全国新酒鑑評会、酒類総研が方針
  • 上位12者で課税数量の49%占有
     ~国税庁が清酒製造業の概況調査
  • 「米の品種ごとに清酒の成分違う」~酒類総研が判別
  • ノンアルビール1~10月で5%増、年間プラス確実
  • 9月の清酒出荷数量、全国計4%減
  • 9月の本格焼酎出荷数量5%減、芋5%減
  • 9月の瓶詰めワイン輸入数量16%増

ワイン特集

  • 年末の商戦、どう臨む~ヌーヴォーから勢い望めず
  • 現地取材~シャンパーニュはこう造られる
  • 現地取材~ドイツ産ピノ・ノワールを知る

■2017年11月1日号

2017年11月1日号
  • 主要47社合計で7%減、50万箱割る
     ~ボジョレ・ヌーヴォー輸入量・本紙調べ
  • アサヒ、樽詰め低アル製品の生産能力2倍に
  • メルシャン、長野に2ワイナリー新設へ
     ~桔梗ヶ原と椀子、日本ワイン生産3拠点に
  • 〈いいちこ〉の三和酒類社長に下田氏就任
  • 取引基準で酒類粗利率の改善顕著
     ~スーパーの上期、公表11社中10社で
  • 業酒連協同組合、今期の販売媒介高25億円計画
  • 低アルRTD、スーパーでまとめ売り目立つ
  • ビオや日本ワインの棚、じわり増
     ~スーパー、ワインの売上げ維持狙う
  • 9月まで0.3%減、伸び止まる
     ~ビール系新分野の業務用大樽
  • 製造委託酒類の引取蔵置場の規定緩和、年内に通達
  • 定義改変踏まえ「ビールの製成時期」通達改定へ
2017年11月1日号・第2集《日本酒特集》

■11月1日号・第2集《本格焼酎特集》

本格焼酎 再建の道標
  • 石数競争やめねば疲弊~三和酒類・和田久継会長
  • トップメーカー霧島酒造は何を目指す~江夏順行社長
  • 小売、拡販に挑む~イオンリテールほか3店
  • 「ニッカ」冠した狙いは~アサヒの麦焼酎
  • 寄稿~焼酎原料用サツマイモの品種開発~小林晃

■2017年10月21日号

2017年10月21日号
  • 「手堅く」共通、計画合計0.4%増
     ~ビール4社の歳暮ギフト発表出揃う
  • 7~9月は4.2%減、全分野マイナス
     ~ビール類の課税数量、1~9月2.4%減
  • 東京局と関信局が「純米吟醸」部門新設
     ~国税局の鑑評会、純米規格の出品増加受け
  • セブンとファミマ、1店当たりは減る
     ~コンビニ大手3社の上半期酒類売上高
  • 米ナパ・ソノマの山火事でワイナリー複数焼失
  • アル分8~9%の「ストロング」13%増
     ~低アルRTD、1~9月の度数帯別数量
  • セブン&アイで初の留め型商品
     ~宝〈焼酎ハイボール〉、アル分9%
  • 8月の国産ウイスキー出荷数量18%増

ウイスキー特集

  • ハイボール提案通年化、家庭・業務用の連動さらに
  • 体験型アプローチを強化
  • 輸入は「プレミアム」訴求

■2017年10月11日号

2017年10月11日号
  • アサヒ、ビール類の瓶・大樽値上げ
     ~来年3月、総販売原価割れ回避で
  • 来春再び納価アップ、達成焦点
     ~アサヒ値上げで卸と業務用酒販店
  • 9月のビール4社出荷数量4.2%減、低調脱せず
  • 10月制度スタート時は全国で48製造場
     ~蔵元で訪日客に販売→酒税も免税許可
  • 〈イノベイティブ・ブリュワー〉発売
     ~サッポロビール子会社が新ブランド
  • ビール類機能系商品、9月は合計2.5%減
  • 9月の低アルRTD主要4社、合計数量12%増
  • 低アルRTDで地域限定銘柄~宝酒造とオエノン
  • ノンアルビール出荷、9月は4.5%増
  • 8月の清酒出荷数量1.5%減、プラス21県
  • 8月の本格焼酎出荷数量12%減、芋24%減
  • 8月の瓶詰めスティルワイン輸入数量12%増

■2017年10月1日号

2017年10月1日号
  • 自社畑拡大やブランド強化策
     ~大手4社「日本ワイン」に本気
  • ウイスキー7.3%増、合計0.6%増
     ~上半期の課税数量、5月の仮需寄与
  • 上半期の地ビール出荷量5.4%増
     ~本紙算出、5年で1.4倍の規模に
  • 日本盛、業界初のホット販売専用清酒ボトル缶
     ~加温での品質劣化抑制、飲料ホット什器で販売
  • ビール4社の「黒ビール類」新商品や刷新相次ぐ
  • 低アルRTD主要社が「甘くないレモン」訴求
  • 宝酒造が新ブランド「クラフト」チューハイ
  • 鹿児島の焼酎蔵から「西郷隆盛」関連商品目立つ
  • ワイナリー138社中、売上高1億円未満78社
     ~昨年の増収46%・減収21%/帝国データB調べ
  • 配達なし、常温販売~カクヤス子会社がDS出店
2017年10月1日号・第2集《日本酒特集》

■10月1日号・第2集《日本酒特集》

危機の日本酒
  • 日本酒はもっとおもしろくできる
  • アル添酒に正当な評価を
  • 「技術」の継承、待ったなし
  • 日本酒よ~生販各層が語る直言・提言・挑戦
  • 日本酒よ~先人が遺した言葉

■2017年9月21日号

2017年7月21日号
  • ビール会社と清酒大手、各種商品投入
     ~ハロウィン商戦、スーパーは姿勢淡々
  • ビール4社、北海道で共同物流スタート
  • 劣化臭「老香(ひねか)」出にくい清酒酵母
     ~独立行政法人酒類総合研究所と日本盛が開発
  • 「クラフトビールを家庭に」
     ~キリン〈グランドキリン〉初の缶
  • 「体験の質高める活動を追求」
     ~名門酒会全国大会で飯田本部長
  • ドラッグストア・ホームセンターの上昇続く
     ~上半期の家庭用酒類購入比率、インテージ調べ
  • 酒類自販機、1万7千台弱に減る~国税庁調べ
  • ワイン、スーパーは「千円以下」比率84%
     ~上半期の業態別購入価格帯、インテージ調査
  • サッポロ〈ヱビス〉韓国で販売開始
  • 7月の国産ウイスキー出荷、16.5%増
     ~低アルRTDは10%増、累計は12%増
2017年9月21日号・第2集《日本酒特集》

■9月21日号・第2集《ワイン特集》

ワイン再活性、どう実現
  • 続く「動物ラベル戦争」「単価下落」
  • サントリーワインI・横江博和専務に聞く
  • 事例研究~専門店の役割は
  • カジュアル料飲店「こう飲んでもらう」
  • 米国オレゴン州「ピノ・ノワール」イベント詳報

■2017年9月11日号

2017年9月11日号
  • ビール類の出荷、6~8月6.2%減
     ~売価上昇、低アルRTDに流出で
  • 租税特別措置法87条、5年延長有力か
     ~来年度税制改正、中小メーカーの酒税軽減
  • 重量1位の原料原産地、表示義務発生2022年4月
     ~同年3月末まで猶予期間、メーカー順次表示改変
  • サントリー〈角瓶〉今年490万箱、過去最高達成へ
  • 〈グランポレール〉2020年に3万5千箱目標
     ~サッポロの日本ワイン、長野県安曇野に畑拡張
  • キリンが乳酸菌事業に本格参入、10年後230億円計画
  • 菊正宗酒造、「樽酒」群3年後10億円を計画
  • キリンのクラフトビール用サーバー、来年全国展開へ
  • 薩摩酒造社長に本坊愛一郎氏
  • 7月の清酒出荷数量、全国計8.7%減
  • 7月の本格焼酎出荷数量1%増、芋5%増

ベルギービール特集

  • クラフトや他国産との戦い、ブランドへの支持獲得鍵

■2017年9月1日号

2017年9月1日号
  • 小売・卸、利益改善は実感
     ~「取引基準」施行3カ月
  • 主要40社計で前年並みの42万箱強
     ~ボジョレ・ヌーヴォー輸入予定数量
  • 前年比3%減の1,300万セット
     ~ビール4社の中元ギフト出荷
  • 販売計画合計は147万箱
     ~4社の「秋向け」ビール類
  • 「新提案でビール需要拡大目指す」
     ~布施ビール組合会長、定義緩和踏まえ
  • 国分、営業用資料「酒類の未来を考える」作成
  • 上半期のワイン市場、輸入・国産とも前年並み
  • 「純米酒比率、5年後7割に」~沢の鶴・西村新社長
  • 欧州航路のワイン輸入、船不足で大幅遅延続く
  • 2016年の世界のビール生産0.6%減の1億9,092万kl

新潟清酒特集

  • 酒質磨き「真価」伝える
  • 主要社の重点商品・重点施策は

■2017年8月21日号

2017年8月21日号
  • ボジョレ・ヌーヴォー、訴求に変化
     ~コト消費として位置づけ家飲み喚起
  • 特定小売業専売品や瓶入り、高価格品も
     ~低アルRTD、主要メーカーが新機軸提案
  • 焼酎甲類活性へ提案強化
     ~宝酒造、容器・容量で新施策
  • 量販店が専売ビール類の販促強化
     ~取引基準でNBと値差拡大、好調で
  • 〈マスターズドリーム〉瓶用サーバー
     ~サントリー、東京・大阪の料飲店に導入
  • 特約店商品値上げ、小売マージン40%に~勝沼醸造
  • 宝が大吟醸ブレンドの〈天・極上プレミアム〉パック
  • 720mlPET入り清酒発売~東京のはせがわ酒店
  • 日本ワインコンクール出品726点、金賞は26点
  • 5月分の課税数量、仮需寄与で合計13%増
  • 上半期の国産ウイスキー出荷数量8.2%増
  • 上半期の低アルRTD出荷数量12.5%増

■2017年8月11日号

2017年8月11日号
  • 目立つ純米酒規格、パックの上質化挑戦
     ~灘・伏見清酒大手各社の今秋の新製品
  • 各国税局、取引実態調査を本格化
  • 7月のビール類出荷数量1.8%減と不振
  • チェーン料飲店への納価、9月1日から新値大勢
  • 大手業務用酒販店・河内屋の親会社を買収
     ~福岡の卸・ヤマエ久野、東京の業容拡大狙う
  • サッポロ、米国のビール会社「アンカー」を買収
  • 月桂冠が〈糖質70%オフ・プリン体ゼロ〉パック
  • 「純米酒の柱に」~賀茂鶴が100周年記念〈広島錦〉
  • 上半期の清酒出荷数量1.3%減、5年連続前年割れ
  • 上半期の本格焼酎出荷数量0.6%増、芋3.3%増
  • 上半期の瓶詰めワイン輸入数量3.7%減
  • ビール中元ギフト出荷、7月終えて2.7%減
  • 7月の低アルRTD主要4社、合計数量10%増

■2017年8月1日号

2017年8月1日号
  • アサヒとキリン、クラフトビール強化鮮明
     ~新施設や商品投入、若年層取り込み期待
  • 商品数減少も合計数量2.4%増
     ~上半期のビール系酒類の新商品
  • 菊正宗酒造、〈樽酒〉を本醸造酒から純米酒に一新
  • 濵田酒造グループ(鹿児島)の前期売上高は横ばい
  • サントリー〈メーカーズマーク〉2020年10万箱計画
  • サントリー、テキーラベースRTD2020年70万箱目標
  • 銘柄名を社名に統一~山形・タケダワイナリー
  • 瓶内二次発酵ワインの設備一新~山形・高畠ワイン
  • 海外での〈一番搾り〉2020年に15年比50%増目指す
  • 量販店、チルド酒類の扱いじわり増加
  • 清酒の秋商材「ひやおろし」の受注本番へ
  • ブルゴーニュに新AOC「コート・ドール」誕生
  • スペイン「カバ」の最上級畑名表示、12カ所選定

■2017年7月21日号

2017年7月21日号
  • 「成果」と「不穏」が錯綜
     ~取引基準、まもなく2カ月
  • 上半期1.3%減、3分野ともマイナス
     ~ビール類課税数量、30年前と同水準
  • 上半期快走10%増、9年連続プラス
     ~低アルRTD、他酒類から流入加速
  • 数量・金額ともプラス1社だけ
     ~上半期の灘・伏見清酒大手10社
  • 大手卸7社中5社が増収・増益見込む
     ~2017年度計画、取引基準効果は見方二分
  • 「EUの岩盤規制撤廃が最大成果」
     ~日欧EPA決着で国税庁酒税課長
  • 業務用でクラフトビール強化
     ~アサヒ、茨城工場に設備新設
  • 総売上165億円、清酒は前期並み計画
     ~大関の2017年度、甘酒30%増の14億円
  • アウトドア用品会社と〈久保田〉で共同開発品
     ~朝日酒造、「野外で日本酒楽しむ」市場創出狙う
  • 5月の国産ウイスキー出荷数量、仮需乗り46%増

■2017年7月11日号

2017年7月11日号
  • 日本酒にもワインにも「氷を」
     ~夏、向く商品や飲み方提案活発
  • 6月のビール類の出荷、仮需反動で11%減
  • 輸出日本酒・輸入ワインの関税即時撤廃
     ~日欧EPA交渉決着、発効は2019年以降
  • 営業・経常・純利益とも増益は2社
     ~灘・伏見清酒大手7社の16年度決算
  • 増収7社、経常増益4社
     ~大手卸8社の16年度決算
  • 「粗利率上昇で経常増益」~日酒販16年度決算
  • 4社のビール類新商品数、昨年上半期44→今年32
  • ノンアルビールの上半期出荷5%増
  • キリンが〈ホワイトホース樽詰めハイボール〉
  • 5月の清酒出荷数量、仮需上乗せで6.6%増
  • 5月の本格焼酎出荷数量、仮需上乗せで8.7%増
  • 5月の瓶詰めワイン輸入数量17%減
2017年7月11日号・第2集《日本酒特集》

■7月11日号・第2集《ワイン特集》

夏、白ワイン棚を変えよう
  • いま世界が注目する産地・ギリシャを知る
  • 北海道余市町、ブドウ供給地からワイン産地形成へ
  • チリのファインワイン産地~カサブランカとレイダ

■2017年7月1日号

2017年4月11日号
  • ビール類の需要、徐々に回復
     ~取引基準施行後の売れ行き
  • 「取引基準、適時・厳正な運用望む」
     ~全国小売酒販組合中央会・坂田会長
  • 「免許業者の責任で公正取引推進」
     ~取引基準で全国卸売組合・松川会長
  • 「和酒№1の座を盤石に」~宝酒造・村田新社長
  • 「伝統と革新で新価値創造」~菊正宗・嘉納新社長
  • 霧島酒造の前期4.6%増の54万石、過去最高
  • 沢の鶴社長に西村隆氏
  • 剣菱酒造社長に白樫政孝氏
  • クール便値上げ対策で「遮熱箱」推奨
     ~ワイン輸入業者のヴィレッジセラーズ
  • 八海醸造(新潟)、今期の「甘酒」9億円を計画

ウイスキー特集

  • 拡大基調に衰えなし、ハイボール依然牽引
  • サントリーに聞く「角ハイ訴求10年と、これから」
  • 業務用でのハイボール、ビールに伍す乾杯酒に

■2017年6月21日号

2017年6月21日号
  • 量販店、駆け込み需要の反動差大
     ~取引基準で売価上昇後のビール類
  • 平成28年度酒類課税数量、合計0.7%減の877万kl
  • 「2020年3月、東証に上場目指す」
     ~カクヤス佐藤社長、時期と市場を表明
  • 「酒税改正機に経営基盤強化を」
     ~日本酒造組合中央会総会で篠原会長
  • カクヤスの前期、1.3%増収の1,109億円強
     ~うち業務用735億円、東京市場の17%強占める
  • サッポロ〈黒ラベル〉、体験接点を拡大
     ~東京・大阪でビアガーデン、8都市でバー
  • アサヒ、日本ワイン2025年に2万箱目標
     ~北海道余市町で来春から欧州系ブドウ植栽
  • 5月のビール類機能系商品、仮需乗り4社計17%増
  • 低アルRTD、上期の「新銘柄」わずか2
     ~主軸銘柄の派生品主流、ブランド強化優先
  • ブルゴーニュのスパークリングに「上級」2種登場へ
  • 4月の国産ウイスキー出荷数量21%増

■2017年6月11日号

2017年6月11日号
  • ビール類中心に量販店の売価上昇
     ~「酒類の公正な取引の基準」施行で
  • 独立料飲店とは大半決着
     ~業務用酒販店の納価アップ
  • 5月のビール類出荷量、仮需予想以上で12.5%増
  • 7月から6国税局に「酒類取引専門官」新設
  • 〈一番搾り〉一新、布施キリン社長「再成長元年に」
  • 宝酒造、2017年度売上高2%増の1,530億円計画
  • 5月の低アルRTD、主要4社計21%増
  • 1日400石生産の新工場、来年8月稼働~霧島酒造
  • 伊〈カンパリ〉、9月からアサヒが販売
  • オリオンビール社長に與那嶺氏
  • 4月の清酒出荷数量3.4%減、プラス10府県
  • 4月の焼酎乙類出荷数量2.9%減、芋0.8%減
  • 4月の瓶詰めスティルワイン輸入数量9.0%増

■2017年6月1日号

2017年6月1日号
  • 低アルRTDに流入どれほど!?
     ~取引基準でビール類の売価上昇
  • 「酒類の公正な取引に関する基準」が施行
  • 「取引基準で新秩序時代が到来」
     ~業酒連第31回全国大会で榎本会長
  • スーパー47社平均0.3%増にとどまる
     ~16年度酒類売上高、前期より3.3ポイント低下
  • 菊正宗酒造社長に嘉納逸人副社長
  • アサヒが「最も甘くないチューハイ」
     ~〈ウィルキンソン〉で、年内目標100万箱
  • キリンが〈ハイネケン〉でラグビーW杯と連動企画
  • 「食中需要」狙う競争激化
     ~低アルRTD主要メーカー
  • アサヒ〈ジャックダニエル〉で47都道府県でイベント
  • 昨年のスコッチ輸出、日本向け金額8%増
2017年6月1日号・第2集《日本酒特集》

■6月1日号・第2集《日本酒特集》

日本酒再建の道標
  • 昨年2.8%減、空しいブームの掛け声
  • 総市場の28%占める上位3社、その戦略を問う
  • 量販店、拡販の解どこに~30社アンケートから
  • ファンはこうつくる~大技・小技あれこれ
  • 灘・伏見・伊丹の大手10社の「うちのイチ押し!!」
  • 夏こそロックvs夏こそ燗酒~両方奨めてイイです

■2017年5月21日号

2017年5月21日号
  • 宅配便値上げ、対処に各層悩む
     ~ヤマト運輸通知、転嫁が焦点
  • ビール4社の中元ギフト、販売計画は1~20%増
  • ビール類の出荷数量、1~4月累計で1.5%減
  • 味覚センサー使い食との相性を数値化
     ~新分野〈クリアアサヒ〉、POPで訴求
  • 「この食と合います」訴求のワイン増加中
  • プレミアムとエコノミーの両軸で
     ~アサヒ、国産ジン・ウォッカ新製品
  • 泡盛の香味表現を整理・図示~沖縄国税事務所ら
  • 宝酒造社長に村田謙二氏
  • 三菱食品、今期の酒類は増収増益計画
  • 伊藤忠食品の前期、セブン喪失でも酒類増収
  • 3月の清酒出荷数量0.2%減、25県プラス
  • 3月の焼酎乙類出荷数量1.7%減、芋0.5%減
  • 3月の国産ウイスキー出荷数量8.2%減

■2017年5月1日号

2017年5月1日号
  • 卸→小売の新納価交渉が本番
     ~「取引基準」施行あと1カ月
  • 最大手カクヤス、料飲店に新納価提示
     ~他の大手業務用酒販店は5月連休明け
  • 「地発泡酒」に現在使用の物品認める
     ~新定義ビールの副原料、こんぶ・わかめも
  • 4社商品合計6.7%増の538万箱
     ~第1四半期のプレミアムビール
  • 第1四半期「ストロング」系が16%増
     ~低アルRTD主要4社の度数帯別実績
  • 昨年の泡盛移出数量2.9%減、12年連続減る
  • ブルゴーニュの生産者、米オレゴンに進出加速
  • テキーラ〈サウザ〉で「ファームサワー」
     ~サントリー、料飲店の扱い年内2千店目指す
  • 酒類自販機4.3%減の2万4,600台に
     ~金額8%減、昨年末/自販機工業会調べ
  • 日本酒度3.7、横ばい~国税庁の市販清酒成分調査
  • キリンビバレッジのLINE活用自販機、2万台目標

■2017年4月21日号

2017年4月21日号
  • レモンサワー、料飲店で人気加速
     ~メーカーが提案強化・商品拡充
  • 1~3月累計のビール類課税数量、この10年で最低
  • 新納価、小売に提示開始
     ~「取引基準」対応で大手卸
  • 出荷合計2%減、129万7千石
     ~2016年度の灘・伏見清酒大手10社
  • 低アルRTD主要4社、1~3月累計で11%増
  • コンビニ6社の2016年度酒類販売、優勝劣敗が鮮明
  • サントリー九州熊本工場が見学再開
  • 宝酒造、創業の地に社員が社歴学ぶ「記念館」
  • 白鶴酒造、ビール輸入のアイコンユーロパブを買収
  • 和酒注力卸の「夏酒」提案始まる、品目増や新企画も
  • 1~3月累計の機能系ビール類の出荷1.8%増
  • 2月の国産ウイスキー出荷数量3%減
  • サントリーがアル分7%のビール系新分野〈頂〉
2017年4月21日号・第2集《日本酒特集》

■4月21日号・第2集《ワイン特集》

ワイン、挑むべき道は明白
  • この3年、量ほぼ横ばいで額しぼむ
  • スーパー、単価アップのシナリオは
  • ピノ・ノワールを極める~NZの国際イベントから
  • ネット通販の未来は~草分けの大阪「タカムラ」社長
  • ジュヴレ・シャンベルタン〈アルマン・ルソー〉ルポ

■2017年4月11日号

2017年4月11日号
  • SNSの発信、耳目どう引き寄せる
     ~情報氾濫・玉石混淆、共歓と実用性が鍵
  • 1~3月累計のビール類出荷、この10年で実質最低
  • 国税庁が「取引基準」と通達発出、6月施行
  • 「取引基準」踏まえ清酒大手、卸に新取引条件提示
  • キリン、〈一番搾り〉強化で季節感訴求の限定品続々
  • 想定売価1,500円のスパークリングワイン
     ~メルシャンとコドーニュ共同開発、日本限定
  • アサヒ、加州ワイン〈アルマデン〉5リットルを国内詰めに
  • 70種で販売10%増目標~名門酒会の「夏の生酒」
  • サーバーから生原酒~日本盛、甲子園球場客席で提供
  • 宮城峡蒸留所に新見学施設~ニッカウヰスキー
  • 宝酒造、紹興酒29品目を6月値上げ

東北清酒特集

  • 「値頃な特定名称酒」各社活況

■2017年4月1日号

2017年4月1日号
  • チリワイン、廉価品偏重の脱却なるか
     ~「1,200円台プレミアム品」が拡大中
  • 酒類購入比率、スーパー55%
     ~昨年の家庭用、インテージ調べ
  • 酒税率一本化の改正酒税法が成立
  • 大関、新社長に長部訓子専務が就任
  • サントリー、チリワイン〈サンタ〉今年50万箱計画
  • ウイスキーハイボール、料飲店提案さらに強化
     ~大手3社、若年層裾野拡大と家庭用との循環狙う
  • ボトル商材、有力メーカーの訴求活発
     ~リキュール、スピリッツでウチ飲み狙う
  • 世界鷹小山家グループの前期の清酒実績14万8千石
  • スーパーは「千円以下」が84%占める
     ~昨年のワイン購入価格帯、インテージ調べ
  • 160円以上「プレミアムRTD」訴求強化
     ~サントリーが〈こくしぼり〉3品目を刷新

スピリッツ特集

  • ジン、さらに活気づくか

■2017年3月21日号

2017年3月21日号
  • 低アルRTD、上位4社の競争苛烈
     ~今期戦略「基幹ブランド強化」が共通
  • 平成28年の課税数量、全酒類合計1.1%減
     ~果実酒9年ぶり減、ウイスキー8年連続増加
  • 者数3千弱減、スーパーの販売数量比率37%強
     ~平成27年度分の酒類小売業者の概況/国税庁調査
  • アサヒのワイン、今年5%増の420億円計画
  • 刷新の〈プレモル〉、3月の出荷前年比2割増見込み
  • 年内7万6千箱目標~アサヒの芋焼酎新製品〈金黒〉
  • 〈サントネージュ摘みたての贅沢〉
     ~アサヒが国産ワインの新ブランド投入
  • 三井食品新社長に萩原氏、6月下旬就任
  • 1月の国産ウイスキー出荷数量0.2%増
  • 瓶詰ブレンド17%増~昨年のスコッチ対日輸出量
  • 昨年の清涼飲料生産3.9%増、2年連続プラス
2017年3月21日号・第2集《日本酒特集》

■3月21日号・第2集《本格焼酎特集》

自由な飲み方 発信もっと
  • メーカーの女性社員が語る課題・魅力・売り方
  • 利益商材へと立ち戻ろう~九州の有力卸・紙上対談
  • 〈木挽BLUE〉成功の訳は~中島美幸雲海酒造社長
  • ワイン酵母の麦焼酎、狙いは~小正芳嗣小正醸造専務
  • 泡盛トップ〈久米島の久米仙〉島袋昭彦専務に聞く
  • 寄稿~黒糖焼酎と健康長寿/乾明夫氏

■2017年3月11日号

2017年3月1日号
  • 新シリーズ投入や新たなブドウ畑確保
     ~ワイン大手5社が「日本ワイン」強化
  • 新納価、交渉本格化4月か
     ~「取引基準」で生販各層間
  • 「全分野で革新的商品を展開」
     ~平野アサヒ社長が今年の方針
  • キリンの低アルRTD、過去最高の5,138万箱計画
  • アサヒ、ウイスキー〈ブラックニッカ〉6%増計画
  • キリン、洋酒売上高2.7%増の262億円計画
  • 「スピリッツ規格」比率が48.5%に上昇
     ~昨年の低アルRTD、「高アル」商品拡大で
  • 国分グループ本社、新社長に國分晃氏
  • 昨年の県庁所在市別の酒類支出、最多は山形
  • 1月の清酒出荷数量前年並み、プラスは15県
  • 1月の焼酎乙類出荷数量5%増、芋6%増
  • 1月の瓶詰めワイン輸入数量6%増

■2017年3月1日号

2017年3月1日号
  • ロゼワイン「春限定」はもったいない
     ~売り方改善「冷やして夏に露出拡大」
  • 取引基準「実効確保する」
     ~衆院財金委質疑で国税庁
  • 調査1,429場中1,413場に「問題」あり
     ~国税庁・平成27事務年度の取引実態調査
  • 50者で総量の72%、特定名称酒が58%
     ~平成27年分の清酒輸出/国税庁調べ
  • 日本ワイン8%増の3万9千箱
     ~サントリー計画、新シリーズ発売
  • サントリー〈ジムビーム〉2020年に100万箱目標
  • サッポロのワイン、今年5.5%増の143億円計画
  • 昨年の甲乙混和焼酎、主要5社合計1%減
  • 各階級とも「ビール」が最多
     ~昨年の収入別1世帯酒類支出
全国各地の代表清酒特集
  • 関心の受け皿不足、「正しい体験」もっと
  • 事例研究「売りにつながる角打ち」~東京・鈴木酒販

■2017年2月21日号

2017年2月21日号
  • 「酒」に恩恵、期待薄の見方大勢
     ~24日、初のプレミアムフライデー
  • 昨年のワイン出荷数量2.5%減
     ~2005年以来11年ぶりのマイナス
  • 昨年の国産ウイスキー出荷数量7.7%増
     ~5年連続プラス、低アルRTDは11%増
  • 〈ジムビーム〉37%増で断トツ
     ~昨年の輸入酒販売数量/本紙推計
  • 市場規模拡大か、パイ奪い合いか
     ~ノンアルビール、キリン新製品で注目
  • 輸出計5万6千石、現地生産10万石超え
     ~灘・伏見・伊丹の清酒大手9社の昨年実績
  • 特定名称酒比率、初めて4割に
     ~平成27酒造年度の清酒製造数量
  • 布施社長「ど真ん中の商品で巻き返す」
     ~キリンがノンアルビール新製品〈ゼロイチ〉
  • 月桂冠が〈プリン体ゼロ〉パック投入
  • 酒税法での表記「しようちゆう」→「焼酎」に改定へ

■2017年2月11日号

2017年2月11日号
  • すべての業者の課題「納価アップ」
     ~「公正な取引の基準」6月施行で
  • 昨年の清酒出荷数量2.5%減、300万石割れ
  • 昨年の焼酎乙類出荷数量0.4%減、4年連続減る
  • 昨年の清酒輸出量8.6%増、金額2年連続2ケタ増
  • 昨年の瓶詰ワイン輸入数量7.1%減
     ~チリ2年連続1位、金額は仏が断トツ
  • 平成29年度酒税予算、増収見込みはリキュールだけ
  • 350mlで1・2回目214箱、3回目238箱
     ~酒税増税時の手持品の非課税限度数量
  • サントリーが「うち飲みボトル」提案
     ~スピリッツ・リキュールで各種投入へ
  • 焼酎甲類「中小容量ボトル」に活路探る
     ~トップ宝酒造やサッポロが新製品や刷新
  • 「春向け」の地方酒・本格焼酎の提案活発
     ~和酒注力卸から、「春らしいラベル」共通
  • メルシャン社長に代田照幸氏就任へ

■2017年2月1日号

2017年2月1日号
  • 「春向け」商品、一段と賑やかに
     ~ビール系酒類と低アルRTD
  • 納価アップ「一方的拒否は公正妨げる」
     ~公正取引基準に合わせ「取引指針」改定へ
  • 国内酒類事業の統括新会社、4月設立
     ~サントリーBWS、社長に鳥井信宏氏
  • 米国産バルクワイン、活用絶望に落胆
     ~輸入業者、米のTPP離脱で戦略練り直し
  • サントリービール社長に山田賢治氏就任へ
  • メルシャン、今年のワイン合計3%増の722万箱計画
  • 4社70商品合計1,641万箱、前年下回る
     ~昨年のビール類新商品、小粒化目立つ
  • 「注いでそのまま飲める」RTS、再注目なるか
     ~サントリーとサッポロの新製品、3月28日に発売
  • 昨年の外国ブランドビール、主要7銘柄計2%増
  • 名門酒会の昨年の清酒、数量・金額とも前年並み
  • 白鶴酒造が〈米だけのまる純米酒〉投入へ

■2017年1月21日号

2017年1月21日号
  • 基幹ブランド強化を最優先
     ~ビール4社の今年の方針
  • 2.4%減、全分野前年下回る
     ~昨年のビール系酒類課税数量
  • 昨年の低アルRTD12%増、9年連続プラス
  • 昨年の灘・伏見清酒大手10社の出荷、合計1%強減
  • 昨年の機能系ビール類、発泡酒+新分野=3%減
  • 昨歳暮期のビールギフト「通常セット」は1.8%減
  • 「公正な取引の基準」の通達案固まる
  • 小売「全酒類・一般免許」897場減る
     ~平成28年3月末の酒類販売免許場数
  • 今年の計画アサヒ0.4%増・キリン1.9%増
     ~ビール類、サントリー1%増・サッポロ2.1%増
  • 今年のウイスキー販売3%増計画
     ~サントリー、低アルRTDは8%増
  • ワインで地理的表示「北海道」今春指定へ
  • 九州で人気の雲海〈木挽ブルー〉3月から全国発売

■2017年1月11日号

2017年1月11日号
  • 2酒販店がクラフトビール製造
     ~長野・三代澤酒店、埼玉・アライ
  • 2.3%減、12年連続前年割れ
     ~昨年のビール系酒類出荷数量
  • 成人1人当たりは1.36リットル増の81.06リットル
     ~平成27年度酒類消費数量、ビール0.68リットル増
  • 清酒は前年比12減、果実酒は30増
     ~平成27年度末の酒類製造免許場数
  • 2020年・23年減税の清酒に「2つの懸念」
     ~大手の安売り拡大!?/地方蔵値下げする!?
  • 地理的表示「山形」マーク付き認定酒、今春から発売
  • 1.8%増、7年連続プラス
     ~昨年のノンアルビール出荷
  • 世界のビール消費量、30年ぶり減る
     ~2015年、中国3.9%減で/キリン調べ
  • 12月の清酒出荷数量、前年比約4%減
  • 昨年の清涼飲料出荷、3%増で過去最高

■2017年1月1日号

2017年1月1日号
  • 挑もう、酒の復権~問われる業界の「胆力」
    〇國分晃・国分グループ本社副社長に聞く
     ・需要喚起――「スマホより楽しい、発信を」
     ・公正取引基準――「納価アップ、完遂する」
    〇小売店はこれを推す、こう売る
    〇検証~独り勝ち低アルRTDにみる需要創造の鍵
     間口も奥行きも拡大/「本格酒類」への橋渡しは遠く
    〇インタビュー
     平野伸一アサヒビール社長/布施孝之キリンビール社長
    〇解説~主要酒類の今年の焦点
     ・ビール類――各社、ビールに最注力は共通
     ・清酒――大手のパック、値締め急務
     ・本格焼酎――必須、売場への話題提供
     ・ワイン――株高続けば高額品商機
     ・洋酒――ウイスキー、成長持続へ
     ・低アルRTD――10年連続のプラス濃厚
  • 平成27年度酒類消費数量、1.7%増の847万6千kl
  • 醸造酒の税統一「ようやく辿り着いた」
     ~日本酒造組合中央会・篠原会長が会見で
  • 複数の限定商品投入、五輪関連販促策も
     ~アサヒ、今年〈スーパードライ〉30周年で
  • 「富士山五合目で半年熟成」の清酒
     ~静岡県酒造組合の14社が今春販売へ
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