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■2026年3月21日号

2026年3月21日号

飲み手の発信で飲み手捉える
 ~「消費者アンバサダー」活用増

 
  • 霧島酒造が7月値上げ
     ~薩摩酒造も7月値上げ
  • 新潟〈久保田〉が4月値上げ
  • 総販売原価割れの改善「指示」は3件~国税庁調査
  • ビール系新分野から流出続く
     ~昨年の需要変動/インテージ調べ
  • 複数蔵のブレンド清酒増
     ~「特別感とストーリー」訴求
  • ドラッグストアの比率上昇続く
     ~昨年の業態別酒類購入/インテージ調べ
  • 輸入スピリッツ販売数量、最多は〈クエルボ〉
  • 月桂冠が「米を磨きすぎない」謳う純米パック
  • 大関が〈スイートモーメント・極上の甘口〉
  • サントリーが新〈翠ジンソーダ缶〉値下げ
3月21日号 第2集《本格焼酎特集》

■3月21日号 第2集《本格焼酎特集》

新たな焼酎像 どう描く

  • この人に聞く
     西和紀・三和酒類社長、濵田光太郎・濵田酒造社長
  • 主力銘柄刷新、狙いは
     雲海酒造・町田酒造・さつま無双・紅乙女酒造
  • 他業界出身社長、舵を取る
     薩摩酒造・田苑酒造・老松酒造
  • 「香り系」新顔さらに―広がる香りの種類、容量
  • 泡盛はどうする―メーカーの飲み方提案

■2026年3月11日号

2026年3月11日号

2025年の家庭用2兆6千億円弱
 ~酒類市場規模、インテージ推計

 
  • 業務用は10%増でコロナ前上回る
     ~25年酒類市場規模、インテージ推計
  • 2月のビール類出荷数量11%減
     ~ビール5%減、エコノミー17%減
  • 2月のRTD6社の出荷数量5%減
  • 180ml缶が3社から、発泡性や低アルも
     ~灘・伏見清酒大手の新商品、顔ぶれ多彩
  • 売上高・利益とも過去最高~国分グループの25年度
  • 清酒の新蔵来春稼働、ビール開始~北海道・男山
  • 2月の売上高6%前後増も「商況よくない」
     ~東京の業務用酒販店、ガスボンベ逼迫に懸念
  • アサヒが本社横に「スーパードライ体験の常設店」
  • 昨年4分野計3%減~ビール類・RTD・ノンアル
  • 2月のノンアルビール出荷、合計3%減

■2026年3月1日号

2026年3月1日号

10月大転換点へ さあ勝負
 ~ビール4社、戦略出揃う

 
  • 「ビールに集中、伸ばす」
     ~松山アサヒビール社長が方針
  • 輸出数量計11%増、現地生産は7%減
     ~灘・伏見の清酒大手9社、昨年の海外実績
  • 5%増の1,230万箱~サッポロの今期RTD計画
  • ワイン事業、2035年までに利益3倍に~メルシャン
  • アサヒGHD、システム障害再発防止策を発表
  • 麦芽100%ビール〈アサヒゴールド〉4月発売
  • 「Jウイスキー」ロゴ貼付商品、近く店頭に
  • 首位〈ジムビーム〉2%減~昨年の輸入ウイスキー
  • 10月減税のビールは数量4.7%増~26年度酒税予算

特集「地方酒をどう売るか」

  • スーパーが実践する拡販策~酒ハイ、チルド前面に
  • 卸の提言~日本酒類販売「商品の物語伝える必要」

■2026年2月21日号

2026年2月21日号

RTD 「無」に商機あり
 ~糖や炭酸なし商品増える

 
  • 果実酒32、ウイスキー11
     ~昨年の製造免許新規取得者
  • 4社合計0.4%増で過去最高
     ~25年のノンアルビール出荷
  • 「グループ一丸で売上・利益増を」
     ~鳥井サントリーHD社長が決算会見
  • 昨年の最多は秋田/県庁所在市別の酒類支出
  • ビール類計の25年売上高4%減/アサヒ
  • 輸出専用芋焼酎〈だいやめ40〉国内にも/濵田酒造
  • キリンがバーボン〈フォアローゼズ〉売却
  • 山梨県が「ワイン博物館」建設検討
  • 合計1%増/スーパー22社の1月酒類売上高
  • 日本盛、大吟醸と本醸造ブレンド〈香綾〉投入

ワイン特集

  • 「ロゼ」 どう売る~小売店の取り組み

■2026年2月11日号

2026年2月11日号

昨年の輸出、世界へ着実に地歩
 ~ウイスキー金額12%増、清酒6%増

 
  • 昨年の清酒出荷数量2%減、実質30年連続減
  • 昨年の本格焼酎出荷数量3%減、3年連続減る
  • 1月のビール類出荷、アサヒ以外の3社計1%増
  • 樽生用炭酸ガスボンベ、ビール4社が4月値上げ
  • 8社マイナス、仮需で宝酒造は70%超増
     ~1月の灘・伏見・伊丹清酒大手10社の出荷
  • 1月のRTD出荷、アサヒ以外の5社計6%増
  • 1月の売上高8%強増~東京の業務用酒販店
  • 昨年のスティルワイン輸入数量1%減
  • 昨年の輸入ノンアルビール1%減、拡大一服
  • 今期売上高計画3%増~日本名門酒会
  • 「飲食費」19%増~昨年の訪日客の消費
  • 本坊酒造、本格焼酎6月値上げ

■2026年2月1日号

2026年2月1日号

「若い人限定」増加中
 ~試飲イベント、接点創出へ

 
  • 飲食店倒産900件、過去最多
     ~昨年、「酒場・ビヤホール」204件
  • 合計出荷数量は4%減、金額2社プラス
     ~2025年の灘・伏見・伊丹の清酒大手10社
  • サッポロのビール類、今期販売数量計画1%減
  • 昨年の「パブ・居酒屋」売上高4%増
  • 2026年度の酒類業振興予算32億円~国税庁
  • 6%減、2年連続減る~令和6酒造年度の清酒製造
  • 飲酒伴う営業活動にルール~ビール5社で具体策
  • 樽生ビール用炭酸ガスボンベ、キリン4月値上げ
  • ヤッホーブルーイングが4月ビール値上げ
  • 昨年はアサヒ除く3社計で18%増
     ~ビール3社のノンアルRTD販売
  • キリンがビール〈晴れ風〉刷新

■2026年1月21日号

2026年1月21日号

RTD3年ぶり減
 ~特殊事情が影響

 
  • 「ワイナリー協会」各地に
     ~技術交流や産地認知向上狙う
  • 4社計は4~5%減
     ~昨年のビール類出荷
  • 酒類小売販売場517減る/令和5年度国税庁調査
  • ビール類3%減/キリン今年の売上高計画
  • 国内酒類の金額3%増/サントリー今期計画
  • 「日本人向け」ワイン増える
     ~海外ワイナリーと共同開発
  • 全国計8%減/昨年11月の清酒出荷
  • 全国計は7%減/昨年11月の焼酎乙類出荷
  • 5%減の14万2千箱/25年Bヌーヴォー航空便
  • サントリーがノンアルB〈オールフリー〉刷新

■2026年1月11日号

2026年1月11日号

未知の市場 変化いかに
 ~ビール類 10月酒税一本化

 
  • アサヒ以外の3社計2.7%減
     ~2025年のビール類出荷数量
  • 2025年のRTD総市場、3年ぶりマイナス
     ~アサヒ以外の5社計は0.6%増、12月4%増
  • 12月の売上高8%強増~東京の業務用酒販店
  • 黄桜社長に松本雄司氏
  • サッポロHDが「ビール社」買収して商号変更
  • 伊藤忠食品が〈ジェイコブスクリーク〉販売
  • 「オレンジワイン」に指針~ワイナリー協会ら
  • 「立春朝搾り」26万7,600本計画~日本名門酒会
  • ウイスキー〈碧Ao〉刷新~サントリー

特集「造り続けるには~気候変動とどう戦う」

  • 高温障害・清酒~米が溶けにくい
  • 高温障害・ワイン~ブドウ着色不良
  • 米高騰~「兵庫の山田錦」から考える共生の道

■2026年1月1日号

2026年1月1日号

未来設計図 どう描く

 
  • 嗜好品・酒の危機
     ◇国分グループ本社社長・國分晃さんに聞く
     ◇「酒の排除」世界は今~国連ハイレベル会合から
     ◇第3期アルコール健康障害対策計画、4月運用
  • 企業存続のかたち
     ◇旧カクヤスグループ「ひとまいる」の針路は
     ◇今や総合酒類メーカー・八海醸造は何を目指す
     ◇ワイン新規参入者支援を事業にしたメルシャン
  • いよいよ酒税一本化へ、今年どう挑む
     ◇松山一雄アサヒビール社長「勢いつけて臨む」
     ◇堀口英樹キリンビール社長「商品構成再構築」
  • 主要酒類の今年の焦点「コスト増・節約 打破は」
     ◇ビール類~最大関心事は酒税一本化
     ◇清酒~地方酒、再・再々値上げも
     ◇本格焼酎~期待は香り系とお茶割り
     ◇ワイン~コスト高で値上げ不可避
     ◇ウイスキー~値上げ続きで苦戦続くか
     ◇RTD~10月増税でも「価格優位」
  • 「今年も値上げ不可避」~大倉・清酒組合会長
  • カクヤスが札幌初進出~3月、業務用向け拠点